
Instagramを使っていると、お友達から「インスタでメッセージ送るね!」と言われたり、好きなインフルエンサーさんが「dmで質問を受け付けます」と言っていたりすること、よくありますよね。
そのたびに、「インスタのメッセージとdmって、何か違いがあるのかな?」と疑問に感じてしまうこと、ありませんか?
言葉が違うと、もしかして別の機能なんじゃないかと不安になってしまうのも無理はありませんよね。
この記事では、そんなモヤモヤとした疑問をスッキリと解決していきます。
最後まで読んでいただければ、インスタのメッセージ機能を自信を持って使いこなせるようになりますよ。
プライベートの楽しいやり取りも、気になるお店への問い合わせも、もう迷わずに安心して送れるようになるはずです。
私たちと一緒に、インスタグラムをもっと便利に楽しむための知識を深めていきましょうね。
インスタのメッセージとdmは全く同じ機能のこと

まずは一番気になっている疑問にお答えしますね。
実は、「インスタのメッセージ」と「dm」には、機能としての違いは一切ないんです。
どちらもInstagramの中で、特定の人と個別にやり取りができる非公開の連絡手段のことを指しているんですね。
「えっ、そうだったの?」と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんね。
言葉が違うだけで中身は全く同じなので、「メッセージ」と言われても「dm」と言われても、同じあの紙飛行機のマークの画面を開けば大丈夫なんですよ。
なぜ同じ機能を違う名前で呼んでいるの?

機能が同じなのに、どうして別々の呼び方をしているのか、少し気になりますよね。
実はそれには、とてもシンプルな理由があるんです。
ここからは、なぜ二つの呼び方が存在するのか、その背景を詳しく解説していきますね。
「dm」は公式な機能の名前の略称だから
Instagramの公式な案内では、この個別のやり取り機能のことをDirect Message(ダイレクトメッセージ)と呼んでいます。
それを英語の頭文字をとって、短く「dm」と略しているんですね。
とくに若い世代の方や、SNSに慣れている方の間では、「dmするね」「dm送って」というように、短い言葉でテンポよく伝えるために、この略称が好んで使われているとされています。
公式の機能名から来ているので、とても自然な呼び方ですよね。
「メッセージ」は誰にでも伝わりやすい日常的な言葉
一方で、「メッセージ」という呼び方はどうでしょうか。
私たちは普段から、LINEや携帯電話のショートメールなどで「メッセージを送る」という言葉を当たり前のように使っていますよね。
そのため、Instagramを開いたときにも、新しく「dm」という言葉を覚えるよりも、使い慣れた「メッセージ」という言葉をそのまま当てはめて使う方が多いのだと言われています。
幅広い年代の方にとって、直感的にわかりやすくて優しい表現なのかもしれませんね。
違いは「機能」ではなく「呼び方」だけだった
つまり、インスタにおける「メッセージ」と「dm」の違いは、機能の違いではなく、使う人の「呼び方」の違いだったということなんですね。
「メッセージ」と言う人は親しみやすさを重視していて、「dm」と言う人は短くて便利な略称を使っているだけなんです。
どちらが正しい、間違っているということはないので、あなた自身が使いやすい言葉を選んで使って大丈夫ですよ。
このことがわかるだけでも、なんだかホッと安心しませんか?
コメントとの違いと具体的なメッセージ(dm)の使い方
メッセージとdmが同じものだとわかったところで、「じゃあ、投稿についているコメント機能とは何が違うの?」という新しい疑問が湧いてくるかもしれませんね。
ここでは、コメントとの違いを整理しながら、どんな時にメッセージ(dm)を使うと便利なのか、3つの具体的なシーンをご紹介していきますね。
きっと、あなたの普段のインスタ使いにも役立つはずですよ。
違いがわかる!コメントとdmの決定的な違いとは?
Instagramには、誰かの投稿に対して文字を送る方法が大きく分けて2つあります。
それが「コメント」と「メッセージ(dm)」なんですね。
この2つの最大の違いは、他の人に見られるか、見られないかという点です。
- コメント:投稿のすぐ下に表示され、他のフォロワーさんや世界中の人から見られる「公開」のやり取りです。
- メッセージ(dm):送ったあなたと、受け取った相手の2人(グループの場合は参加メンバーだけ)しか見ることができない「非公開」のやり取りです。
この違いを知っておくだけで、失敗する心配がなくなりますよね。
使い方1:ストーリーズへのこっそりリアクション
みなさん、24時間で消える「ストーリーズ」はよく見られますか?
ストーリーズの画面の下には「メッセージを送信」という入力枠がありますよね。
実は、ここから感想やリアクションを送ると、相手にはコメントとしてではなく、dmとして届く仕組みになっているんです。
「今日のランチ美味しそうだね!」「この場所、どこにあるの?」なんていう気軽な感想も、他の人には見られずに相手と直接おしゃべりすることができます。
公開されたコメント欄だと少し恥ずかしくて書き込めないという方でも、ストーリーズからのメッセージなら、こっそりと気軽に送れるのでおすすめですよ。
使い方2:仲良しメンバーとのグループチャット
「メッセージ(dm)って、1対1でしか使えないのかな?」と思っていませんか。
実は、LINEのグループトークのように、複数人を集めてグループチャットを作ることもできるんです。
たとえば、学生時代の仲良しグループや、趣味で繋がったお友達同士でグループを作れば、面白い投稿やリール動画を「これ見て!」とみんなに一斉にシェアすることができます。
投稿を見ながらワイワイと感想を言い合えるのは、インスタグラムのメッセージ機能ならではの楽しみ方ですよね。
周りの目を気にせず、気の合う仲間だけで盛り上がれるのも嬉しいポイントです。
使い方3:お店への予約や問い合わせ
最近は、カフェや美容室、ネイルサロンなど、多くのお店がInstagramのアカウントを持っていますよね。
気になるお店を見つけた時、「明日って空いていますか?」「この商品の在庫はありますか?」と聞きたくなることがあると思います。
そんな時こそ、メッセージ(dm)の出番なんですね。
コメント欄で予約のやり取りをしてしまうと、あなたの個人情報や予定が世界中に公開されてしまいます。
でも、dmを使えば、お店の人と直接、非公開でやり取りができるので安心です。
実際に、ビジネスの場面でも、このメッセージ機能が公開したくないやり取りの窓口として大活躍しているんですよ。
メッセージ(dm)を使う時に知っておきたい便利な機能
基本的な使い方がわかったところで、さらに知っておくと嬉しい便利な機能についても少しだけご紹介しますね。
これを活用すれば、もっと快適にインスタグラムを楽しめるようになるはずです。
相手に読まれたかがわかる「既読」機能
メッセージ(dm)を送った後、「ちゃんと相手に届いたかな?」「読んでくれたかな?」とソワソワしてしまうこと、ありますよね。
インスタのメッセージには、LINEなどと同じように、相手がメッセージを開いて読んでくれたかがわかる既読のマークがつくようになっています。
メッセージのすぐ下に小さく「既読」と表示されるので、相手の状況がわかって安心できますよね。
ただ、設定によっては既読をつけないようにすることもできるので、「既読がつかないから嫌われているのかも…」なんて深く悩みすぎないでくださいね。
相手も忙しいかもしれないので、ゆったりとした気持ちで待つのがSNSを楽しむコツですよ。
フォローしていない相手にも送れる柔軟さ
「まだフォローしていない人だけど、どうしても伝えたいことがある」という場面もあるかもしれませんね。
インスタのメッセージ(dm)は、実はフォロー関係がなくてもメッセージを送ることができる場合があるんです。
たとえば、素敵な写真を見つけて「この写真の撮り方、すごく好きです!」と伝えたくなった時など、公開のコメントでは恥ずかしくても、メッセージならそっと気持ちを届けることができますよね。
ただし、相手の設定によっては「メッセージリクエスト」という別の場所に入ってしまい、すぐには気づいてもらえないこともあるので、その点だけ少し気をつけておくと良いかもしれません。
文字だけじゃない!写真や動画も簡単に送れる
メッセージというと、つい文字だけのやり取りを想像してしまいますよね。
でも、インスタのメッセージ(dm)は本当に多機能なんですよ。
カメラのマークをタップすれば、その場で撮った写真や動画をすぐに送ることもできますし、スマートフォンのアルバムに入っている思い出の写真を送ることも簡単です。
さらに、声のメッセージを録音して送るボイスメッセージという機能まであるんです。
文字を打つのが面倒な時や、声のニュアンスで温かい気持ちを伝えたい時には、とっても便利だと思いませんか?
ぜひ、あなたにぴったりの使い方を見つけてみてくださいね。
インスタのメッセージとdmに違いはないので安心して使おう
ここまで、インスタグラムのメッセージ機能について一緒に見てきました。
最後に、この記事でお伝えしたかった大切なポイントを振り返ってみましょうね。
- 「インスタのメッセージ」と「dm」は全く同じ機能のこと
- 違いは単なる「呼び方」だけなので、どちらを使っても大丈夫
- 誰でも見られる「コメント」とは違い、2人だけの「非公開」のやり取りができる
- 1対1はもちろん、グループでの会話や、お店への問い合わせにも便利に使える
言葉の違いに戸惑っていた方も、これからは自信を持ってやり取りを楽しめるはずです。
相手が「メッセージ送ってね」と言っても、「dmしてね」と言っても、あなたの使いやすい言葉で受け止めて大丈夫ですよ。
難しく考える必要は全くありません。
さっそく今日、気になっているあのインフルエンサーさんのストーリーズにリアクションしてみたり、仲良しのお友達に面白い投稿をシェアしてみたりしませんか?
きっと、インスタグラムを通じたコミュニケーションが、今までよりもずっと楽しく、温かいものになるはずです。
あなたのSNSライフが、より豊かで素敵な時間になるように、心から応援していますね。