マイクラビーコンで鉱石の違いはあるの?

マイクラビーコンで鉱石の違いはあるの?

マイクラで苦労して恐ろしいウィザーを倒し、やっとの思いで「ネザースター」を手に入れた時の達成感は、本当に言葉にならないくらい素晴らしいものですよね。
「さあ、いよいよ憧れのビーコンを作ろう!」とワクワクしている方も多いのではないでしょうか。

でも、いざビーコンの土台(ピラミッド)を作ろうとした時、「土台にする鉱石ブロックって、鉄や金、ダイヤモンドなどで効果に違いがあるのかな?」と疑問に思ったことはありませんか?
せっかく作るなら、採掘速度アップや体力再生などのバフ効果を最大限に引き出したいですし、貴重なダイヤモンドを大量に使って「実は鉄と同じ効果だった…」と後悔するのは絶対に避けたいですよね。

この記事を読めば、ビーコンの土台に使う鉱石ブロックによる効果の違いや、一番効率が良くて賢いビーコンの作り方がスッキリとわかりますよ。
ぜひ参考にしていただいて、サクサク採掘できる快適なマイクラ生活を一緒に手に入れましょう!

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鉱石ブロックの種類でビーコンの効果に違いはありません

鉱石ブロックの種類でビーコンの効果に違いはありません

結論からお伝えしてしまうと、ビーコンの土台に使う鉱石ブロックの種類によって、得られる効果に違いは一切ありません。
これは少し意外に感じるかもしれませんが、とても重要なポイントなんですね。

マイクラのビーコンの土台(ピラミッド部分)として使える鉱石ブロックは、以下の5種類のみと決まっています。

  • 鉄ブロック
  • 金ブロック
  • エメラルドブロック
  • ダイヤモンドブロック
  • ネザライトブロック

これらのうち、どのブロックを使ってピラミッドを作っても、発動するバフ効果(移動速度上昇、採掘速度上昇、耐性、跳躍力上昇、攻撃力上昇、再生能力)の強さや、効果が届く範囲はまったく同じなんです。
つまり、最高級のネザライトブロックで土台を作っても、一番身近な鉄ブロックで土台を作っても、ビーコンとしての性能は完全に同じということになります。

ちなみに、銅ブロックや石炭ブロック、ラピスラズリブロック、レッドストーンブロックなどは、いくらピラミッド型に積んでもビーコンの土台としては認識されないので注意してくださいね。
また、ビーコンを起動する際に画面のスロットに入れるアイテム(インゴットや宝石)も、鉄・金・エメラルド・ダイヤ・ネザライトのどれを使っても効果に違いはありません。

なぜどの鉱石を使っても効果が同じなのか?

なぜどの鉱石を使っても効果が同じなのか?

「ダイヤモンドの方が貴重なのに、なぜ鉄と同じ効果なの?」と不思議に思うかもしれませんね。
それは、マイクラにおけるビーコンの強さが、鉱石の価値ではなく「ピラミッドの大きさ」によって決まるというシステムになっているからなんです。

ビーコンの強さは「ピラミッドの段数」で決まります

ビーコンの効果の種類や、効果が届く範囲を広げるためには、土台となるピラミッドの段数(レベル)を増やす必要があります。
段数が増えれば増えるほど、より強力なバフを選べるようになり、広範囲でその恩恵を受けられるようになるんですね。

ピラミッドのレベルと、必要なブロック数、そして効果範囲の関係は以下のようになっています。

  • レベル1(1段): 3×3=9ブロック必要。効果範囲は半径20マス。
  • レベル2(2段): レベル1の下に5×5を追加(合計34ブロック)。効果範囲は半径30マス。
  • レベル3(3段): レベル2の下に7×7を追加(合計83ブロック)。効果範囲は半径40マス。
  • レベル4(4段・最大): レベル3の下に9×9を追加(合計164ブロック)。効果範囲は半径50マス。

このように、ビーコンの性能を上げるために本当に必要なのは「高級な鉱石」ではなく「大量のブロック」なんですね。
最大のレベル4になると、メインの効果に加えて「再生能力」などの副効果も同時に付与できるようになるので、ぜひレベル4を目指したいところですよね。

鉱石ブロックは「混ぜて」使っても大丈夫です

これも嬉しい仕様なのですが、ビーコンの土台を作る際、5種類の鉱石ブロックを混ぜて配置しても全く問題なく機能します。

「鉄ブロックが少し足りないから、余っている金ブロックとエメラルドブロックで隙間を埋めよう」といった作り方でも、ちゃんとビーコンは起動してくれるんですね。
外側から見える部分だけダイヤモンドブロックにして見栄えを良くし、内側の見えない部分は鉄ブロックで節約する、といった賢い建築テクニックを使っているプレイヤーさんもたくさんいらっしゃいますよ。

素材の統一感にこだわらなければ、手持ちの鉱石をかき集めて、とにかく早くピラミッドを完成させるのがおすすめです。

効率的なビーコン作りのためのおすすめ鉱石3選

鉱石の種類で効果に違いがないこと、そして最大の効果を得るには大量のブロック(レベル4で164個!)が必要なことがわかりましたね。
では、実際にマイクラでビーコンを作る時、どの鉱石ブロックを選ぶのが一番効率が良いのでしょうか?
ここからは、プレイスタイルに合わせたおすすめの鉱石を具体的にご紹介していきますね。

ダントツでおすすめなのは「鉄ブロック」です

圧倒的な人気があり、最も実用的でおすすめなのが「鉄ブロック」で作るビーコンです。
最大のレベル4ピラミッドを作るには、164個のブロックが必要になります。これをインゴットに換算すると、なんと1476個(約23スタック)もの鉄インゴットが必要になるんですね。

これだけの量を地下採掘だけで集めるのは、気が遠くなるような作業で本当に大変ですよね。
ですが、鉄の場合は「アイアンゴーレムトラップ(製鉄所)」を作ることで、完全自動で無限に集めることが可能になります。

一度トラップを作ってしまえば、放置しているだけでチェストに鉄インゴットがどんどん貯まっていくので、ビーコンの土台作りが劇的に楽になります。
実際に多くのベテランプレイヤーさんも、ビーコンの土台には鉄ブロックを採用していることが多いんですよ。

村人との取引が盛んなら「エメラルドブロック」もアリ

次におすすめなのが「エメラルドブロック」です。
「エメラルドなんて、地下を掘ってもめったに見つからないのに?」と思うかもしれませんね。

たしかに採掘で集めるのは困難ですが、村人との取引(交易)をしっかり行っている環境であれば、エメラルドは非常に集めやすいアイテムに変わります。
例えば、農民に大量のカボチャやスイカを買い取ってもらったり、矢師に棒を買い取ってもらったりする自動化施設があれば、あっという間にエメラルドの山ができあがります。

村人との交易所がすでに完成していて、エメラルドの使い道に困っているくらい余っているという方にとっては、エメラルドブロックでビーコンを作るのもとても賢い選択と言えそうですね。

ロマンを求めるなら「ネザライトブロック」の挑戦も

実用性や効率とは少し離れてしまいますが、マイクラのエンドコンテンツとして「ネザライトブロック」で最大レベルのビーコンを作るという、途方もない目標に挑戦するプレイヤーさんもいらっしゃいます。

ネザライトインゴットを1476個集めるというのは、想像を絶する過酷なネザー採掘が必要になります。
効果は鉄ブロックと全く同じなので、完全に「自己満足」や「ロマン」の世界になってしまいますが、完成した時の達成感と自慢できる度合いは間違いなくナンバーワンですよね。

「普通のサバイバルはやり尽くしてしまった」「誰もやっていないような偉業を成し遂げたい!」という熱い思いがある方は、いつか挑戦してみるのも面白いかもしれませんね。

ビーコンの土台は集めやすい鉱石で作るのが正解です

いかがでしたでしょうか?
マイクラのビーコンについて、鉱石ブロックによる効果の違いや、おすすめの作り方について詳しく解説してきました。
ここで、今回のお話を簡単におさらいしておきましょう。

  • ビーコンの土台に使う鉱石(鉄、金、エメラルド、ダイヤ、ネザライト)で効果に違いはない
  • 効果の強さや範囲は、鉱石の価値ではなく「ピラミッドの段数(レベル)」で決まる
  • 5種類の鉱石ブロックは、混ぜてピラミッドを作っても問題なく機能する
  • 最大レベルには大量のブロックが必要なため、自動化できる「鉄ブロック」で作るのが一番おすすめ

せっかく貴重なダイヤモンドをたくさん持っていたとしても、ビーコンの土台に使ってしまうのは少しもったいないですよね。
ダイヤモンドは強力な装備を作ったり、装飾に使ったりして、ビーコンの土台は集めやすい鉄やエメラルドで賢く作るのが一番の正解と言えそうです。

ウィザーを倒してネザースターを手に入れるという、マイクラでも屈指の難しいミッションをクリアしたあなたなら、立派なビーコンを完成させることも絶対にできるはずです。
まずは手持ちの鉄ブロックや金ブロックをかき集めて、レベル1の小さなピラミッドから始めてみませんか?

ビーコンの「採掘速度上昇(急ぎ足)」のバフがかかった状態で、効率強化のエンチャントが付いたツルハシを使って石を掘るスピードは、一度体験するともう元には戻れないくらい快適で感動的ですよ!
ぜひ、あなただけの素敵なビーコンを設置して、これからのマイクラ生活をさらに楽しく、快適なものにしていってくださいね。心から応援しています!